目次
はじめに
耐火(Fire Resistance)は、火や溶岩のダメージを完全に無効化できる強力な効果です。ネザー探索や溶岩建築では必須級のコマンドで、初心者でも簡単に扱えます。本ノートでは、統合版(Bedrock Edition)で使える耐火コマンドをわかりやすく整理しています。
🔥 耐火の効果
耐火を付与すると、次のダメージを受けなくなります。
- 火ダメージ
- 溶岩ダメージ
- ブレイズの火炎攻撃
- マグマブロックのダメージ
- 火の中に立ってもノーダメージ
ネザー探索や溶岩建築での安全性が大幅に向上します。
💬 コマンド一覧(統合版)
▶ 基本の耐火付与
/effect @s fire_resistance 60 060秒間、自分に耐火を付与します。
▶ 無限耐火(時間無制限)
/effect @s fire_resistance 999999 0実質無限の耐火効果を付与できます。
▶ パーティクル非表示(画面スッキリ)
/effect @s fire_resistance 999999 0 trueパーティクルを非表示にして画面を見やすくできます。
▶ 効果を消す(解除)
/effect @s clearすべての効果を解除します。
🧭 活用方法
🔥 ネザー探索の安全確保
溶岩湖の上を歩いてもノーダメージ。火炎攻撃も無効化できるため、初心者でも安心して探索できます。
🧱 溶岩を使った建築
溶岩滝や溶岩ライトなどの建築中に誤って落ちても安全。作業効率が大幅に向上します。
🧪 ブレイズトラップの調整
ブレイズの火炎攻撃を無効化できるため、トラップ作成時の事故防止に最適です。
🎥 撮影・配布ワールドでの演出
パーティクル非表示の耐火は、溶岩の中を歩く演出や火の中に立つシーンなどで活用できます。
📝 まとめ
- 耐火は火・溶岩ダメージを完全無効化できる最強効果
/effectコマンドで簡単に付与可能- 無限化・パーティクル非表示も設定できる
- ネザー探索・建築・撮影など幅広く活用できる
統合版では特に使いやすい効果なので、ぜひ活用してみてください。
